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【2023年最新】ホームページ開設の全手順を徹底解説【詳しくない方は必見】

寄り添うお悩み

  • ホームページ開設の全体像が知りたい
  • 開設の手順を分かりやすく解説してほしい
  • 開設時に気をつけることがあれば教えてほしい

こういった悩みに寄り添います。

これから起業したり、事業を加速させたいタイミングにおいて、1度は「集客」について考えますよね。

集客の手段は様々あるものの、まずはじめに「ホームページ」が頭に浮かぶでしょう。

フィット君
ホームページってあった方がいいですか?
あって損はないです。ただ、開設の仕方を間違うと余計なコストや時間が必要になってしまうんです。
監修者

ホームページの開設には「知っておくべき知識」があります。

近年では誰でも簡単に開設できるノーコードというツールも普及していますが、なんとなく開設して失敗した方を大勢みてきました。

そこでこの記事では、ホームページ開設までのステップや必要なもの、開設時に気をつけるべき事について徹底的に解説します。

フィット君
なんか難しそう(汗)
分かりやすくまとめたので、読み進めてみてください
監修者

この記事の著者

濵野隼

Web集客支援|ウェブフィット代表

当サイトでは、自社サービスや求人のアピール、Web集客で悩むあなたが「不安を感じない」ように導いていきます。年間30件を超える制作実績から、つくっただけで終わらないサイトの活用術を展開。制作や集客をする傍ら、Web業界での活躍を望む方の営業支援も実施。複数の個人ブログで月間20万PV達成

それでは本編をどうぞ。

ホームページ開設までのステップ

ホームページの開設には全部で6ステップあります。

フィット君
6!?多くないですか?(汗)
難しいところは丁寧に解説しますので、安心してください。
監修者

具体的なステップは下記のとおりです。

  1. ホームページの開設を決断する
  2. ホームページの目的を考える
  3. ホームページの開設方法を選ぶ
  4. ホームページの予算を確保する
  5. ホームページに必要なものを準備する
  6. ホームページを作成し公開する

1つずつ順番に進めていきましょう。

ホームページの開設を決断する

最初にすべき事は、ホームページは本当に必要かの見極めです。

一般的にホームページを開設するまでは、約1~3ヶ月かかります。

ホームページについて疑問を持ったままだと、開設中に面倒くさいと感じてしまうでしょう。

しかし嫌になって途中で止めてしまうと、かけたコストと時間が無駄になります。

見極めのポイントは、「競合先の取り組みは当たり前にやる」だと考えています。
監修者

自社のホームページを開設している企業の割合は90.1%、いずれの業種でも85%を超えるというデータがあるため、ほとんどの方にとってホームページは必要と言えるでしょう。(引用元:ホームページの開設状況の推移 ※P12参照)

開設について少し迷いがあるという方は、ホームページの必要性|ホームページを持たない3つのリスクを参考にしてください。

ホームページの必要性とは?ホームページを持たない3つのリスクを徹底解説
ホームページの必要性とは?ホームページを持たない3つのリスクを徹底解説

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ちなみに、ホームページのあるなしで相手の印象が変わる傾向にあります。

実際の口コミも含めて解説してますので、【知らないと損】ホームページがない会社の共通点と4つの悪影響も見ておきましょう。

【知らないと損】ホームページがない会社の共通点と4つの悪影響を解説
【知らないと損】ホームページがない会社の共通点と4つの悪影響を解説

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ホームページの目的を決める

ホームページを開設する上で、「目的」はとても重要になります。

なぜなら、開設後に目的を達成したかを確認するためです。

フィット君
なんとなく開設しようとしていました(汗)
すぐに達成できなくてもチェックしていくことが大事かなと!
監修者

ホームページの目的として王道なのは、下記の3つです。

  • 読者から信頼を得る
  • お問い合わせを増やす
  • 売り上げをアップする

御社にとっての目的を数値化しておくと、ホームページの効果を分析しやすいです。

目的を明確にして、ホームページ開設後に「何でつくったんだっけ?」とならないように気をつけましょう。

また、目的によって用意すべきホームページが変わってきますので、注意が必要です。

ホームページの開設方法を選ぶ

ホームページを開設する方法は主に下記の3つです。

  1. ノーコードツールで作る
  2. HTML+CSS+JavaScriptで作る
  3. CMS(WordPress)で作る

開設方法によって進め方や予算が変わるため、根拠をもって選んでいきましょう。

専門的な言葉が出てくるので、分からなければ制作のプロに聞くといいですよ!
監修者

ノーコードツールを使う

ノーコードツールは、プログラミングの知識がなくても、直観的にホームページの開設ができるサービスのことです。

実績があり使い勝手のよいノーコードツールは下記の4つがあります。

4つを選定した根拠

  • 利用者が多い
    ⇒ 検索すれば答えが書いてある
  • テンプレートが多い
    ⇒ 初心者でも見た目を整えやすい
カスタマイズはあまりしないよという方はノーコードツールを選ぶと良いです。
監修者

また、調査機関Gartnerは、2024年までに世界で開発されるアプリケーションの65%以上がノーコード開発基盤で構築されると予測しています。

今より普及する可能性は高いと言えるため、ノーコードツールを一度触っても無駄にはなりません。

ノーコードツールに決めるポイント

  • できるだけ費用を抑えたい
  • 少ない時間で素人感を消したい
  • 早くシンプルなサイトがほしい

HTML+CSS+JavaScriptで作る

ホームページは主に下記のプログラミング言語で構成されています。

  • HTML(役割:コンテンツを表示する)
  • CSS(役割:コンテンツのデザインを変える)
  • Javascript(役割:コンテンツに動きを付ける)

プログラミング言語を使う場合は、ご自身での構築は難しくなります。

フィット君
たしかにプログラミング言語?って感じです。
だから制作のプロがいるんです!
監修者

プログラミング言語を用いてゼロからホームページを作っていくため、細部までこだわって作ることができます。

ただ制作を依頼した場合、ご自身でコンテンツを追加するときに困るかもしれません。

HTML+CSS+JavaScriptに決めるポイント

  • 費用をかけてもいい
  • 細部までこだわりたい
  • コンテンツの追加は考えていない

CMS(WordPress)で作る

CMS(Contents Management System)とは、ホームページのコンテンツを管理するシステムのことです。

CMSの中でも「WordPress」と呼ばれるシステムは全世界にあるホームページの43.2%のシェアとなっています。(引用元:W3Techs

フィット君
詳しくない私でもWordPressは聞いたことあるかも。

ご自身でコンテンツを追加しやすく管理画面も見やすいため、好かれる傾向にあります。

ブログやニュースのような発信をしやすいのも魅力の一つです。

WordPressじゃないとダメではないですが、WordPressが適しているケースはほんとに多いです。
監修者

CMS(WordPress)に決めるポイント

  • 細部までこだわりたい
  • コンテンツを後から追加したい
  • ブログやニュースなどの発信をしたい

ホームページの開設方法に戻る ⇒

ホームページの予算を決める

ホームページにかかる費用は、正直「ピンキリ」です。

ホームページの種類や開設方法、コンテンツのボリュームによって、10~200万円くらいの幅があります。

依頼先が制作会社かフリーランスによっても異なるので、少しずつ調査を進めていきましょう。

費用の目安

制作会社の費用÷3 ≒フリーランスの費用

無料で見積りをする

また、ホームページには補助金が適用されるケースがあります。

クオリティの高いホームページを価格を抑えて手に入れるために、平等に与えられている制度をうまく活用していきましょう。

ホームページに必要なものを準備する

仮に制作のプロに丸投げをするにしても、準備が必要なものは3つあります。

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. コンテンツ
もし準備できていない方は、しっかり把握してくといいですよ。
監修者

それでは、1つずつ進めていきますね。

サーバー

サーバーは、インターネット上の「土地」のことです。

ちなみに、サーバーは下記の2つのどちらかを選ぶといいでしょう。

選定のポイント

  • 速度 ⇒ PageSpeed Insights を使って速さを体感済み。
  • 口コミ ⇒ 悪い印象を持つ方が少ないです。
フィット君
ありがとう。でもこの2つで迷うんだけど...。
それなら「エックスサーバー」にしておけば損しないですよ。
監修者

ドメイン

ドメインはインターネット上の「住所」のことです。

ちなみにこのサイトでは「https://web-fit.jp/」が該当します。

「https://web-fit.jp/」という住所に、家を建てる(コンテンツを入れていく)イメージでOKです。
監修者

ドメインは1円から入手できますが、支払い情報の入力があるためご自身で手続きをしていただく必要があります。

また、1度入手した後に変えるものではないため、ドメイン名もしっかり決めておくとよいでしょう。

また、末尾は「com」「jp」、企業の場合は「co.jp」にしておくのが無難です。

ドメイン取得は簡単ですが、不安であればドメイン名の決め方を見ながら進めてみてください!

コンテンツ

コンテンツは「」にあたります。

  • 載せたい情報
  • 使いたい画像
  • 完成イメージ(参考サイト)

最低限、上記の3つを準備しておくと良いホームページが出来上がります。

注意

  1. 考えることを放棄しない
  2. すべてを考えなくていい

事業主の想いと制作者のスキルが融合することによって質の高いホームページになります。

たまに、「すべてお任せで」という方がいるのですが、失敗するケースが多いです。

ホームページの失敗とは

  • 制作途中でお客様と制作者が揉める
  • ホームページの目的が達成できない

自分で作る場合でも、制作を依頼する場合でも、「誰に」「何を」「どのように」伝えたいかは整理しておきましょう。

ただ、整理はしておくべきなのですが、すべてを自分で考える必要はありません。

なぜなら、事業主の想いをそのまま表現することがホームページに適しているとは言えないからです。

依頼する場合は、制作前にヒヤリングをされますので、丁寧に説明してあげるとスムーズに進みます!
監修者

制作のプロに依頼する

ホームページに必要なものに戻る ⇒

ホームページを作成し公開する

ここまででホームページを作る前の準備は完了です。

フィット君
ボリュームはあるけど、イメージできました!
解説してよかったですm(__)m
監修者

ここからは実際にホームページを作り公開するという流れになります。

フィット君
公開の瞬間はワクワクしそうですね。
ぜひ体感してほしいです!
監修者

目次に戻る ⇒

ホームページは誰が開設すべき?

フィット君
開設のステップは分かったけど次どうすればいいかな?
自分でつくるかプロに依頼すべきかの判断基準を解説しますね。
監修者

下記の3パターンで判断していきましょう。

  • 予算が少ない + 成果は求めていない
    自作かフリーランスに依頼
  • 予算が少ない + 成果は求めたい
    フリーランスに依頼
  • 予算は確保できる + 成果も求めたい
    制作会社かフリーランスに依頼

成果につなげたいという方は、プロへの依頼は必須です。

ポジショントークをするつもりはないのですが、やはり初心者とプロでは天と地の差があります。
監修者

ただ、制作会社、フリーランスどちらに依頼するにしても相見積もりをしておくと安心です。

依頼先を決める材料になるため必ずしておきましょう。
監修者

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ホームページ開設時に気をつけること

ホームページ開設時に気をつけることを厳選して3つお伝えします。

  1. SSL化を適用する
  2. 内部SEO対策を反映する
  3. ホームページ運用の方針を決める

SSL化を適用する

SSL(Secure Sockets Layer)とはインターネット上の通信を暗号化する技術です。

フィット君
???
セキュリティ対策だと思ってもらえばOKです。
監修者

下記のように「保護されていない通信」と表示されている場合は、セキュリティの観点で弱い状態と言えます。

SSL化の具体的なやり方については、「SSL化 やり方」にて詳しく解説しています。

プロに依頼する場合は、「SSL化をお願いします」と伝えてください。
監修者

内部SEO対策をする

内部SEO対策とは、検索エンジンが好む構造にすることです。

内部SEO対策の目的

  • 検索エンジンに正しく伝える
    → タイトル、見出しの適切な設置など
  • 検索エンジンが動きやすくする
    → サイトマップ送信、内部リンク構築など
  • ユーザビリティを最適化する
    → ページ速度の高速化、スマホ対応など

検索エンジンはロボットが情報を処理しています。

しかし、テキストや画像の情報を人と同じレベルでロボットは理解できません。

また、ロボットが理解できる状態であっても見てくれないケースもあります。

検索エンジンに評価してもらえるように動きやすくすることも大切です。

ユーザビリティの最適化も重要となります。

ユーザビリティとは

使いやすさのこと。

使いやすいホームページは、ユーザーの満足度が上がり、検索エンジンからの評価も高まります。

内部SEO対策については、専門的な領域のためプロに任せましょう。

もし理解しておきたい場合は、「内部SEO対策」を参考にしてみてください。

ホームページ運用の方針を決める

ホームページは運用が必須です。

理由は3つあります。

  • ホームページにパワーがないから
  • ホームページが誰にも見られないから
  • 運用するとトラブルが増えていくから
フィット君
開設すればうまくいく訳じゃないんだね。
うまく運用すれば、ホームページの効果を発揮しやすくなりますよ。
監修者

運用で決めておきたい事

  • 担当は誰にするか
  • 運用ルールはどうするか
  • 確認や更新頻度はどうするか
フィット君
ほとんどの方が、作った後ほったらかしにするよね。
検索エンジンから評価を下げられるケースもあります。放置はおすすめできません。
監修者

当社では、開設後の運用についてもお任せいただいていますので、ぜひご検討くださいませ。

運用について相談する

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ホームページ開設のまとめ

ここまでホームページの開設について網羅的に開設してきました。

とてもボリュームが多かったと思います。お疲れさまでした。
監修者

この記事をしっかり読み込むことで、ホームページ開設での失敗は避けられるでしょう。

開設を進める中での分からない点やホームページについて聞きたいことがある場合は、無料でご相談くださいませ。

以上です。

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